“LIVE HIGH #E.P1” オフィシャルインタビュー

「ようやくスタートラインに立てました。これからの私たちを見守ってください!」

LIVE HIGH(リブハイ)インタビュー

 

韓国発のフレッシュなガールズユニットLIVE HIGH(リブハイ)が、2019年2月13日発売のEP『LIVE HIGH #E.P1 ~Triple Jumping~』で本格的な日本進出を果たす。

明るくポジティブなサウンドとパフォーマンスで男女を問わず幅広い世代を魅了し続ける彼女たち。その人気は韓国国内にとどまらず、中国や台湾、香港、ベトナムなどアジア各地に拡大している。夢と勇気を歌う“ヒーリングドル(ヒーリング系アイドル)”は、日本でどのような姿を見せてくれるのか?

2018年末にプロモーションで来日した3人のメンバー(シナ、ボヘ、ガビン)に、現在の思いやこれからのことを率直に語ってもらった。

 

TEXT:まつもとたくお

 

 

――LIVE HIGHのメンバーになるきっかけは何だったのでしょうか。

 

シナ「小さいころから歌が好きで、歌手になりたいという夢を早い時期から持っていたんですが、そのことを母親に相談したのは社会人になったときです。2年ほど練習生として過ごした後、友だちの紹介でLIVE HIGHに参加しました」

 

ボヘ「高校生のときに路上でスカウトされて、6、7年ほど練習生として活動していたんです。そのときに縁があってLIVE HIGHに加入することができました」

 

ガビン「小学校に入る前に演技の勉強をはじめて、ソウルに住むようになってからは歌手を目指していろいろなことにチャレンジしました。その結果、LIVE HIGHのメンバーになれました」

 

――ちなみにご出身はどちらなんですか?

 

ガビン「光州(クァンジュ)です」

 

――歌手になるために光州のなまりを直したりしたんですか?

 

ガビン「なまりはあまりないほうで、ソウル在住の人たちと話すときも普通に話せたりするんですが、地元に戻ったらつい出ちゃいますよね。あと怒ったときや興奮したときとか(笑)」

 

――自分はどんな性格だと思いますか。

 

シナ「グループの中でのイメージはセクシーなお母さんという感じかな? ステージに立っているときは常に笑顔で明るい姿を見せたいです。アイドルですから!」

 

ボヘ「私はキュート! エネルギッシュ、そしてうるさい(笑)」

 

シナ「ボヘはムードメーカーだよね」

 

ガビン「少しでも空気が重くなるのが嫌いなタイプなんです」

 

――ファンの前では明るく見せていても、実はプライベートではおとなしいとか…。

 

ボヘ「いいえ、まったく同じです!」

 

全員「(笑)」

 

ガビン「私の場合、普段は活発で明るいです。でもカメラの前では、女優として学んできたことをしっかり発揮したいと思っているので、印象が異なるかもしれません。仲の良い友だちからは『普段もステージのときのようなガビンでいてほしい』とよく言われます(笑)」

 

――LIVE HIGHは元気いっぱいのアイドルだったり、シックな大人の女性だったりと、曲を出すたびにイメージを変えてきた印象があります。現在はナチュラルな感じになりましたよね。

 

ガビン「かわいらしく振る舞うのは上手じゃないほうだし、セクシーでもないし…。今の雰囲気がいちばん合っていると思います」

 

――みなさん、日本へ来るのは今回が初めてなんでしょうか?

 

全員「いいえ。LIVE HIGHとしては過去に大阪2回、東京が2回、そして今回が5回目となります」

 

――何度も来ているんですね。日本の印象はどうですか?

 

シナ「最高!(笑) とてもいいです。食事がおいしいので来日すると必ず太っちゃいます(笑)」

 

ボヘ「日本の方々はマナーがすごく良いと思いました」

 

ガビン「日本はどこもキレイですよね。みなさん親切だし、食べ物が本当においしいです」

 

――日本の食べ物は何を食べましたか?

 

シナ「ラーメン、たこ焼き、お好み焼き、それから鍋料理、寿司…」

 

ボヘ「私は日本のタマゴがとても好き!パン! ピザまん!」

 

――そのあたりは韓国でも普通に売ってませんか?

 

ボヘ「(日本語で)日本のほうがおいしい~!(笑)」

 

ガビン「私は団子。あとは…」

 

全員「納豆! 納豆!」

 

――納豆、大丈夫なんですか? 意外です!

 

イ・ソンホ(LIVE HIGHサウンドプロデューサー)「韓国にはチョングッチャンという食べ物があって、それと日本の納豆は臭いや味が似ていることもあって抵抗がないんです」

 

ボヘ「(日本語で)大好きよ!」

 

――日本に来て「これは不思議だな」とか「ここが変わっているな」って思うことはありますか?

 

ガビン「渋谷のスクランブル交差点ですね。あんなに大きい交差点は韓国ではめずらしいんです」

 

ボヘ「不思議と言えば運転席が右側にあることかな。韓国は左側なので」

 

シナ「お弁当を買ったら木のお箸が付いてくるじゃないですか。さらにつま楊枝が付いてくるのがすごいなと思いました。韓国ではそんなのないですから」

 

――東京と大阪以外で行きたいところはどこですか?

 

全員「温泉! 場所だと福岡に行きたいです。有名な温泉があると聞いています」

 

――今回、日本でインストアライブを開催しましたが、やってみていかがでしたか?

 

ボヘ「緊張しました。でも昔から応援してくださっているファンの方々の顔を再び見ることができて嬉しかったです」

 

シナ「ファンのみなさんと目を合わせてライブするのがとても楽しかった!」

 

ガビン「私も同じです。2年前に日本でライブをしたときの記憶がよみがえりました」

 

――LIVE HIGHはサウンドプロデューサーのイ・ソンホさんとの出会いによって大きくステップアップしましたね。

 

ガビン「ソンホさんだけを見て信じてついてきました」

 

ボヘ「日本語でレコーディングしたときも、『上手にできたね』と励ましてくださって本当に嬉しかったです」

 

シナ「今回の来日もずっと一緒にいてくれて心強いです」

 

――みなさん、イ・ソンホさんが大好きなんですね。

 

全員「(日本語で)大好きよ~(笑)」

 

――2019年2月13日に待望の日本デビューEPがリリースされます。リードトラック「Triple Jumping」は、夢を叶えるためにがんばろうというとても前向きな曲ですね。今のみなさんの気持ちを表しているようです。

 

シナ「はい」

 

――それだけですか?

 

全員「(爆笑)」

 

シナ「日本進出は不安もありますが、歌詞の内容と同じように前を向いてがんばります!」

 

ガビン「『Triple Jumping』は今の私たちの心境を歌った曲だと思うので、その通りに一生懸命やりたいです」

 

――みなさんにとってLIVE HIGHとは何でしょうか?

 

シナ「すぐに答えるのがむずかしい質問ですね…。私の夢かな?」

 

ボヘ「ベストフレンドです」

 

ガビン「私の20代を美しく彩ってくれた花のような存在です」

 

――将来の夢を教えてください。

 

シナ「多くの方々と一緒にファンミーティングをやりたいです」

 

ボヘ「リスナーに夢と希望を与えるアイドルになれたらいいなと思います」

 

ガビン「東京ドームでライブを開催したいです!」

 

――最後になりますが、日本のファンに向けてメッセージをお願いします。

 

シナ「日本活動のために、これからも一生懸命練習しますので見守っていてください。LIVE HIGHをたくさん愛してください!」

 

ボヘ「ライブに来てくださって本当に感謝しています。いろいろと準備していますので、引き続きよろしくお願いします」

 

ガビン「ようやくスタートラインに立てました。私たちの成長を最後まで見守ってください!」

News 一覧へ